*イベントレポート*



Club AT-X やっぱりアニメが好き。公開録音
「北へ。DDDだよ、全員集合?!」
日時:2004.01.31 15:00〜 会場:セシオン杉並
文化放送の「Club AT-X やっぱりアニメが好き。」の公開録音「北へ。DDDだよ、全員集合?」に行ってきました。
昼頃会場であるセシオン杉並に到着、並んで待つこと2時間。
指先の感覚がなくなりかけ、寒さが限界になった頃、遂に開場。
幸いなことに思ったよりも前の方に座れました。

金田朋子さん、福愛美さんによる前説に続き、いよいよスタート。
浅川悠さん、松岡由貴さんも登場し、「アニメが好き」のレギュラー陣が揃う。
…そして謎(笑)のパンダの着ぐるみも。
実はこのパンダ、AT-Xホームページで「北へ。日誌」を書かれている、ご存じ広報のPANDAさん。
この後も時折出没し、浅川さん達にいじられてました(^^;)
まずは「北へ。DDD」の世界を紹介するミニドラマを4人で、との事。
脚本:金田朋子…工エエェ(´д`)ェエエ工
まぁ当然ながらDDDの紹介にはならず(^^;)
逆にレギュラー陣4人のキャラは掴めましたが(笑)

で、いよいよ「北へ。DDD」の声優さん5人が登場!

温子役の石原絵理子さん、京子役の能登麻美子さん、スオミ役の天瀬まゆさん、
明理役の渡辺明乃さん、笙子役の高乃麗さん。
果鈴役の高橋裕子さんはスケジュールの都合で欠席だったのでビデオレターで挨拶。
挨拶後、いったん皆さん退場して「北へ。DDD」第一話を上映。
大画面で見るのもいいですな。
上映後再び皆さんが登場し、各キャラクターの紹介。
「北へ。」第一話をご覧になった方は1話予告で温子役の石原さんが、ワンピースを猫に
破られちゃって買い直した、いつかこの服を皆さんに見せる機会があったら、という事を
言ってたのを覚えてるかと思いますが、本日の衣装がじつはコレであることが明らかに。
場内から拍手・歓声「似合う〜」といった声が上がる。
また果鈴のキャラ絵を見ながら浅川さん、松岡さんは「こんな役(私には)こないよ!」(笑)
「お兄ちゃん!」の台詞を試してみる松岡さん。良いんでない?
浅川さんも試したものの…(^^;)
客席からの要望に応えて金田さんも「おにーちゃん!」…馴染んでる。フツーだ(笑)

次にトークコーナー「恋の胸騒ぎ DDD」というオリジナリティ溢れる企画です(´・ω・`)
あらかじめDDDの声優さん+アニメが好きレギュラー陣にアンケートを取り、
その回答をスクリーンに出しながらトーク進行するというもの。

Q.「あなたが恋人と北海道へ行くとしたらどこへ行きたいですか?」
A.「市場」  をい(笑)
しかも同一回答2名。回答者は金田さん&福さんですた。

A.「池田ワイン城」
言わずもがな、回答者は明理役の(渡辺)明乃さんです。
ゲームで明理が行くところだから、とのことでしたが「ここしか覚えてなかった」って…
やはりワインが飲めるからか?そうなのか?(笑)
ちなみに、明乃さんは先日浅川さんと飲みに行ったそうで、そこではチューハイ飲んでたそうです(^^;)

「あなたが恋人にしたいタイプは?」(若干違うかも(汗))という質問では
まゆっちょ(スオミ役の天瀬さん)のとある回答が紹介されたんですが、
説明したりツッコミ受けたりしてる間に素で大照れしてました(^^;)
詳細はご本人の希望によりヒミツってことで。

「あなたにとって恋とは?」と言う質問では京子役の能登さんの回答「潤い
」が紹介され、
思わず場内からはどよめきと歓声が。
同じ質問に笙子役の(高乃)麗さんは「パワーをくれるもの」(若干違うかも。そういった意味合い)と。
学校や仕事とかで出かける先にいいなと思う人がいれば、ちょっとがんばっちゃったりするでしょ、とのこと。
皆さんうなずく。さすが笙子さん/麗さんです。素でカプチーノブレイクできそうだ。

以上、覚えてるところだけQ&Aを書き出してみました。順序が前後したりするかも。
このコーナーに限らずですが、金田さんのあの絶妙の間を突いたボケ。天才です(笑)
そしてそれにすかさず逃さずツッこむ浅川さん&松岡さん。
腹痛くなるほど笑わせてせていただきました<m(__)m>

さてひとしきり笑った後はライブコーナー。
DDDの声優さんは退場し、DDDのエンディングを歌っているALLEY:A(アレイア)さんが登場。
その後ろにはキーボードも…なんと作曲の五木田岳彦先生自ら弾いてくださるとのこと。
すごく緊張しているというALLEY:Aさんですが、そんなことは微塵も感じさせず、
「会いたい〜Love Theme from 北へ。〜」を見事に歌い上げてくれました。
生歌を聞いて思わず鳥肌。ええ歌だ…早くCDでないかな。

オープニングの「ホップステップジャンプ」も期待してたんですが、残念ながら無しでした。
「世界中ヲダキシメテ」が流れる中、DDDの声優さん達も(そしてパンダも)再び登場しエンディング。
一人ずつ感想を言ったり、AT-Xからの告知があったりした後、およそ90分のイベントは幕を閉じました。

他の方々が退場した後、最後まで残ってお辞儀したり手を振ったりしてたPANDAさんに
場内から拍手と歓声が上がってました。

ラジオの公開録音というのは今回初めて、というかこういうイベント自体初めてみたいなものですが
大変楽しい時を過ごすことが出来ました。
また「北へ。DD」関連のイベントやってくれないかなぁ…その時こそ「ホップステップジャンプ」を!


最後に少し苦言を。
今回参加募集は事前に往復はがきによる申し込みという形を取ったわけですが、
当日の席順は早い者勝ち、しかも会場時間までずっと並ばせる、というのはちょっとどうかと。
返信はがき(招待状)に座席番号を書いてしまうか、通し番号を振っておいて当日それに基づいて
座席番号を発表するとか、そういう方法は採れなかったのかな?
実際、当日券の方は11時から抽選券を配布、14時から抽選結果発表となった為、並ぶ必要はなかったようです。
せめて同じようにXX時から整理券配布、と言う形なら整理券さえ貰ってしまえば、
後は並ばずに暖かいところで時間をつぶせた訳です。
この手はイベントでは常識なのかもしれないですが、私的には主催者側の配慮不足と感じました。

まぁそれが霞むぐらい楽しかったんですけどね(^^;)
何はともあれ。出演者・スタッフの皆様、そして参加者の皆さん。
おつかれさまでした〜〜〜。


P.S.
今日の「北へ。日誌」に
> 気の利いた動きとかできないだろうなぁ。
> 棒立ちかも。。。

とありますが、

『と・ん・で・も・な・い』

並み居る声優さん達を押しのけ、一言も発していないPANDAさんが一番存在感を示してました(笑)
このイベントの影の主役は間違いなく貴女です(^^;)




BACK

「北へ。〜Diamond Dust Drops〜」 (C) 2004 HUDSON SOFT/RED/Project DDD