「北へ。DD」ロゴ ゲーム概要紹介
*********
STORY
HISTORY
SYSTEM
PRODUCT INFO...
BACK


※ 北へ。DDに続編登場! ※
専用ページを新設しました。


「もっと大好き」って、言いたい―――――
STORY

主人公は東京の大学生。
彼には北海道に進学した、5人の高校時代からの親友がいます。
ある年、東京の夏に嫌気のさした主人公はその親友を訪ねる事に。
父親の車を借り出し、フェリーで彼の地へ渡ります。
そして、北の大地で彼は出会います…大切な人に。
悩み、苦しむ彼女は主人公と出会う事で見失っていたものを見つける。
そして彼女との交流は主人公をもまた、成長させていく…
しかし、夏の終わりと共にふたりには別れの時が。

夏が終わり、秋が過ぎ、そして冬がやってくる。
主人公は再び旅立ちます…大切なあの娘の待っている、
北へ。




HISTORY

前作「北へ。〜White Illumination〜」は
1999年3月にドリームキャスト向けにリリースされました。
そしてその人気を受け、ファンディスクとでも言うべき
「北へ。Photo Memories」が同年8月リリース。
その後長い空白期間を経て、ついに2003年10月、前作ファン待望の新作
「北へ。〜Diamond Dust〜」がPS2向けとしてリリースされました。

…という事らしいです。私自身は前作やってないので詳しくなかったり(^^;)



SYSTEM

基本は車での観光スポット移動+アドベンチャーパートです。

移動パート
広大な北海道の各所を走り回る事ができます。
ただし、移動には時間とお金(GAS代かな?)がかかります。
ゲーム開始時点での主人公の所持金は10万円
これを使い切ってしまうと東京へ強制送還となってしまいます=GAMEOVER。
ストーリー上発生する、ヒロインとデート等で自動的に移動する場合でもしっかり消費しますので、
ゲーム序盤であちこち走り回ってると、大事なときに資金切れ、なんて事も…
(他に、移動以外の要因でお金が減る事もあります)
また、MAP画面での走行中、D.B.S.(ドライビング・ブレイク・システム)が発生すると、
”寄り道”をすることができます。
”寄り道”により通常行けない場所に行けたり、道の駅で休憩したり、
実写ムービーによる北海道の美しい自然をみる事ができたりします。
※寄り道でもしっかり時間が経過するので要注意。
また、シナリオによっては車以外での移動が発生する事もあります。

ADVパート
実写映像(場合によっては実写ムービー!)を背景に
NOCCHI氏デザインのキャラクターが登場します。
(サブキャラクターは別の方の絵)
そして前作からのC.B.S.(コミュニケーション・ブレイク・システム)。
これは(以下『』内公式サイトよりコピペ)、
相手のセリフに対し、自分の意志で会話をブレイク(割り込む)することができ、
ブレイクした後のセリフの選択によって、会話の内容が変化
』するというもの。
CBS発動後、相手の会話を聞いていると更に選択肢が増える事も。
当然、選択肢のチョイス如何によってイベントCGがみられたり、
デートコースが変わったり、BADENDになったりするわけです(^^;)

なお、主人公は携帯をもっていて、
旅ナビ!青春占い」なる怪しげな(笑)サイトにアクセスできます。
コレを実行すると暗号めいた文章でヒロインの居場所など、
取るべき行動を示唆してくれますので、活用してください。
…てか、これか攻略情報でもみないと無理っぽい(^^;)

その他
クリアした際にシステムデータをセーブする事で
各ヒロインのイベントCG集をみる事ができるようになります。
そしてそのヒロインの全てのCGを集めると、
声付きのメッセージを聞く事が可能となります。

また、ゲーム中に登場するスポットを網羅した「北海道観光ガイド」機能もあり。



PRODUCT INFO




BACK

「北へ。〜Diamond Dust〜」は以下の会社等の著作物です。
(C)1999,2003 HUDSON SOFT/RED イラスト:NOCCHI