北海道旅行2005/07
道央(登別・ニセコ・積丹・札幌)



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■1日目 羽田→新千歳→支笏湖地球岬登別 
□2日目 登別→有珠山→洞爺湖→神仙沼→ニセコ 
□3日目 ニセコ→神威岬→島武意海岸→小樽→札幌 
□4日目 札幌→新千歳→羽田 
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2005年7月7日〜11日に今年2度目の北海道へ。
今回は久しぶりにツアーではなく、自分でコースを組み立ててレンタカーで道央を回ってきました。
(と言っても運転は私じゃないけどねw)
こちらに旅行中に携帯から更新したリアルタイムっぽいレポートもありますので、よろしかったらどうぞ。

 ■1日目
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羽田→新千歳
朝5時起きで羽田空港へ。 特に問題もなく、順調に搭乗。
と、ここでいきなり小トラブル発生。
何やら離陸順番待ちとかでちっとも飛ばない。 orz
結局、新千歳到着が45分遅れてしまいました。
羽田の朝ってもう電車並の過密スケジュールだからなぁ…
支笏湖温泉商店街
支笏湖温泉商店街
新千歳でレンタカーを借りて支笏湖へ。
雨が降ってる(;´д⊂)
支笏湖温泉商店街の駐車場に車を停めると、とうに正午を回っていました。
とりあえず、先にお昼!って事に。
名物・姫鱒のお刺身
名物・姫鱒のお刺身 [携帯]
商店街の一番湖畔側角にある丸駒商店の2F、グリル丸駒さんで昼食。
ここは対岸にある「丸駒温泉旅館」の直営店なのだとか。
そしてここに来たら支笏湖名物の姫鱒(チップ)料理を食わねば。
ってことで姫鱒の刺身の定食を。
すげーー柔らかい。口の中でとろけるような勢い。
他には姫鱒のフライ定食なんかも人気だそうです。
支笏湖
支笏湖
周囲40km、最大深度360m、平均水深256mの日本最北の不凍湖。
秋田県の田沢湖に次ぐ、日本で2番目の深さだそうです。

食事を終え外に出てみると、雨は止んでいました。
ただ、空はまだご覧の通り。
本来なら美しい色を見せてくれるはずの湖面も暗い色に。
スワンさん達w
スワンさん達w
湖岸のボート乗り場にて。
さすがに平日&この天気ではスワンさん達も暇そうです(笑)

鉄橋?を発見
鉄橋?を発見
最近整備しなおしたと思われる湖畔の道をちょっと歩くと、小さな赤い鉄橋が見えてきました。
また、この辺りの湖面は光の加減か、本来の(?)美しい碧色に見えてました。
山線鉄橋
山線鉄橋
この鉄橋は山線鉄橋といい、苫小牧−支笏湖間を結ぶ王子軽便鉄道(通称「山線」)が走っていた(1908〜1951)そうです。
(現在の鉄橋は平成9年に復元されたもの)
あ、てことはこの周辺が新しいっぽいのはこの時に同時に整備されたのかな?
地球岬の電話ボックス
地球岬の電話ボックス
道央道を通って室蘭へ足を伸ばしました。
目的は「北海道の自然百選」や「新日本観光地100選」などで1位に選ばれた、地球岬です。
駐車場から展望台へ行く途中、トイレの前にこんなオブジェが。
というか電話ボックスですが。
地球岬で地球型電話ボックス。ベタだw
つか、寒っ!!半袖のTシャツの上に半袖の上着を着てたんですが、それでも耐えられないくらい寒くて、着ることはあるまいと思いつつ念のために持って行った長袖の上着を羽織るハメになりました。
室蘭・地球岬
室蘭・地球岬
地球岬。またはチキウ岬とも。
その名前の由来はアイヌ語で、ポロチケップ(親である断崖)。正にその由来通り、太平洋に突き出た岬で、海面から約 120mの断崖上にこの展望台があります。春〜秋には運が良ければクジラやイルカが見られることもあるとか。そして、晴れた日には遠く駒ケ岳や青森県の下北半島まで望めるそうです。

  晴れた日には。

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
でもまぁ、「地球が丸く見える」のは判りますし、晴れたらさぞや、というのも想像付くので次回のお楽しみとしましょう。
さて、再び道央道を使い来た道を半分戻る形で登別へ。
登別・地獄谷
登別・地獄谷
今日の宿がある登別へ16:30頃に到着。遅れは何とか取り戻せたかな。
登別温泉は歴史ある温泉街で、道内のみならず全国的にも有名。また北海道一泉質が抱負で、硫黄泉、硫化水素泉、鉄泉など様々な湯が楽しめるそうです。
なお、「登別」の語源はアイヌ語の「ヌプルペツ」で、白く濁った川・色の濃い川の意味だとか。
そして登別といえば、まずはここでしょう。地獄谷。 (動画はこちら
約1万年前に笠山が爆発して出来た爆裂火口の跡で、今でもあちこちから煙が噴出。それが流れ込む水を熱して70℃の温泉ができあがる、という仕組みらしい。

この日は平日だったんですが、さすが登別。多くの観光客で賑わってました。
登別・大湯沼
登別・大湯沼(1)
車を出して駐車場脇にある坂道を登っていくとすぐに大湯沼です。
爆裂火口跡に水がたまってできた湯沼。
看板によると周囲1km、深さ22m、表面温度50℃、最深部130℃(!)だそうです。
ん、看板のその下には……
「中州に入ると埋ります」
((;゜Д゜))ガクブル
てか、温度50℃、深さ22mって段階で入るのやめるだろ。
登別・大湯沼(2)
登別・大湯沼(2)
ほら、こーんな感じで水面からは激しく湯気が出てグツグツいってるし。
さすがに入ろうなんてヤツ、いないだろうに。
……まさか、過去に……いたのか!?(゚Д゚)

恐い想像をしつつ、湯沼を後にしました。
他にも若干行きたい所もあったけど、そろそろいい時間。食事前に温泉入りたいと同行者達が主張を始めたので宿へ。

夕飯はバイキング方式だったんですが、特にアスパラが大変美味しゅうございました(*´д`*)
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[携帯] の表記がある写真はカメラ付き携帯、DoCoMo SH505i で、
それ以外はデジタルカメラ SONY DSC-F717 で撮影しました。
なお、リンク先の大きい画像も含め、レタッチを施してあり、オリジナル画像ではありません。


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