北海道旅行2007/02
冬の道東 湖上イベント


 
■1日目 羽田新千歳旭川層雲峡 
□2日目 層雲峡→温根湯→網走 
□3日目 網走→摩周湖→阿寒湖 
□4日目 阿寒湖→足寄→音更→然別湖→新千歳 
□後書き □動画一覧 ≪戻 る

2007年2月16日〜2月19日に冬の北海道へ行ってきました。
今回は久しぶりに三泊四日の旅行です。
タイトルにあるように、道東の凍結した湖の上で開催されているイベントを見てきました。

なお、こちらに旅行中に携帯から更新したリアルタイムっぽいレポートもありますので、よろしかったらどうぞ。

こちらのWeb拍手>  か 掲示板、下記メールアドレスへ。
    スパム抑止のため、画像になってます

2007.02.27 1日目公開。 2日目以降も順次追加します。
2007.03.12 遅くなりましたが、2日目公開しました。
2007.04.02 遅(ry 3日目公開しました。
2007.04.22 おs(ry 4日目公開、とりあえず完成です。

 ■1日目

羽田空港
今回は比較的遅めの便だったので、日が昇ってから家を出ても充分でした。
ホントはもっと早い便にしたかったのですが、予約時に既に朝早い便は全て売り切れてました…
やっぱこの時期は混むのね。 平日だからビジネス客も多いし。

そして今回もまた離陸の順番待ちやら何やらで少し遅れて出発。
なんかもはや常態化してますね。羽田混雑しすぎ。


新千歳空港
新千歳に到着。
……雪、少なっ!
高度を下げていく過程で気付いたんですが、周辺の雪が少ない。
周囲の山や木々も茶色の部分が多く見えてました。やっぱり暖冬?

丁度お昼だった&乗る予定のバスまでまだ時間があるので、空港ビル内で昼食。


車窓より [携帯]
お昼を済ませた後、バスに乗り込み出発!
砂川、旭川を経由して、今日の宿泊先である層雲峡へと向かいます。

普段、冬に千歳辺りを走ると、道路脇に除雪した雪の山があったりするんですが、今回は見かけなかった気が……
まぁ、とは言ってもやはりこんな具合に真っ白な雪原は見られるわけですけどね。


優佳良織工芸館
砂川で休憩のためには立ち寄ってますが、観光の為では唯一の立ち寄り先、旭川にある北海道伝統美術工芸村に到着。既に日が傾いてます。
ここには写真の優佳良織(ゆうからおり)工芸館、国際染織美術館、雪の美術館の3つの美術館があり、一応今回のツアーでは優佳良織工芸館を見学することになっていたのですが、私は「雪の美術館」の方へ。

なお、 優佳良織工芸館、雪の美術館共に、北海道を舞台にしたゲーム 「北へ。 DiamondDust」の登場スポットでもあります。


雪の美術館

日本でも有数の美しい雪の結晶が降る地域に作られた、雪をイメージした美術館。
上の写真が入り口で、地下で下の写真のお城のような建物とつながっているようです。

優佳良織工芸館へ向かう人達から抜けて、上の写真の入り口へ一人急ぎます。


館内-螺旋階段
集合時間に遅れるわけにはいかないので、受付の方にどれくらいで見て回れるかを聞くとだいたい30分位とのこと。
集合時間までもそれくらいなので、ちょっと早回しで回ることにする。
館内入って順路に沿って進むとすぐに螺旋階段が下へと続いているので足早に降りていくと、そこには小さな噴水。ふと思い立って上を見上げると……
おおー 螺旋階段の吹き抜けが雪の結晶を思わせる六角形に!
天井部分は窓になってて雪が積もってるのかな?
『雪をイメージした美術館』というのを早速実感。
そして螺旋階段から扉を抜けると……


館内-氷の回廊

  おおー!

回廊の両側が氷室になっていて、氷や氷柱が。
これが氷の回廊かー! こういった物があるのは知ってましたが、それでもちと感動。
ライトアップの効果もあって、すごい非現実的な空間になってます。  (動画はこちら
……他に人がほとんどいなかったし(汗)

しかも、普通こんなことしたら窓は曇って見えなくなるんですが、二重ガラスやエアスクリーンでそれを防いでいるそうです。
もちろん、夏に来てもあるので、夏に涼みに来るのがいいかも?


館内-スノー・クリスタル・ルーム
回廊を抜けると、雪の結晶についての展示スペース。
その奥にこのスノー・クリスタル・ルームと呼ばれる多角形の(まさにクリスタルをイメージした)小部屋があり、周囲は様々な形の雪の結晶で飾られています。

他にも映像や図、資料など各種展示物があったのですが、先に書いたようにあまり時間が無いので残念ながらスキップ。


館内-音楽堂
順路に従って進むと、美しいホールが。  (動画はこちら
名前の通りの演奏会はもちろん、結婚式が開かれることもある200席の音楽堂です。
ドーム状の天井には七人の画家の手になる油彩画「北の空」が描かれています。
なお、ゲーム「北へ。 DiamondDust」の温子シナリオのエンディングシーンは多分ここだと思う。

この音楽堂を囲むように、画廊、喫茶店、売店、講演会や披露宴が行えるスペースが配置されています。
お茶でもしていきたいところですが、時間が(ry
来た道を戻ります orz


旭川の夕暮れ
外へ出ると既に日没時間になっていました。
ふとオレンジ色の光が差してくる方を見ると……

思わず息をのむような景色が。

北海道の夕景は神がかってるのが多いなぁ。
なんか、太陽から上に向かって光の柱みたいなのが延びてる様な……


旭川の夕暮れ(2)
しばし見入ってしまったのですが、集合時間もあることだし、これらの写真を撮影してから集合場所の駐車場へ急ぎました。

集合後、バスは層雲峡を目指して、暗くなってきた道をひた走ります。


層雲峡到着
19時前に層雲峡の宿へ到着。
泊まったのは、以前にも利用したことがある「層雲峡 朝陽亭」さんです。


層雲峡氷瀑まつり
案内された部屋からは、眼下に氷瀑まつり会場が。
こうして上から見るのも幻想的で綺麗ですねー。

なお、氷瀑まつりについては、既に2回行ってるので、今回はパスしました。
 参考: 2004年2005年 


↑Top →Next


[携帯] の表記がある写真はカメラ付き携帯、DoCoMo SH505i で、
それ以外はデジタルカメラ SONY DSC-F717 で撮影しました。
なお、写真にはレタッチを施してあり、オリジナル画像ではありません。 


BACK


当サイト内コンテンツの無許可での複製・転載・再配布を禁止します。