北海道旅行2008/04
道南の桜+弘前


 
■1日目 羽田→函館(湯の川五稜郭元町ベイエリア函館山) 
□2日目 函館→青函トンネル→青森→弘前→青森→函館 
□3日目 函館→七飯→江差→松前→知内→函館 
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2008年4月27日〜4月29日に春の北海道へ行ってきました。
「春の北海道」は実は初めて。
今年二度目の桜を見るために、函館周辺の道南エリア+αを巡ります。
そう、今回はタイトルにもあるように、津軽海峡を渡って青森県・弘前へも足を伸ばしました。
…ん?青森の方が関東に近いわけで…この場合は「足を戻す」のか?w

なお、こちらに旅行中に携帯から更新したリアルタイムっぽいレポートもありますので、よろしかったらどうぞ。

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    スパム抑止のため、画像になってます

2008.05.22 1日目公開。 2日目以降も順次追加します。
2008.06.14 遅くなりましたが、2日目公開しました。
2008.06.22 最終日公開しました。 動画も追って公開いたします。
2008.07.11 動画公開、完成しました。

 ■1日目

出発 羽田→函館
しかし雨。 北海道も雨だそうで。
しかも、明日以降も晴天にはならないっぽい…orz
出発まであまり時間が無かったので、朝食は前回同様羽田空港で「肉の万世」のカツサンドを。
ちなみに今回は徹夜じゃなくちゃんと寝ていきましたよw 3時間くらいw

天候のせいか、飛行機が結構揺れたりもしましたが、無事定刻で函館空港に到着。
添乗員さんと合流し、ツアーバスに乗り込みます。
今回は珍しく、男性の添乗員さんでした。

ざ、残念とか思ってないんだからねっ!

雨はやんでいる模様。とりあえず良かった。

湯の川・トラピスチヌ修道院
1番目のスポットは、函館の有名観光スポット、トラピスチヌ修道院。
さっそく桜咲いてます!
山の上にある関係か桜は満開までまだ少し、といったものが多い模様。
右は聖テレジア像です。


トラピスチヌ修道院・全景
1898年(明治31年)にフランスから派遣された修道女によって創立された、日本初の女子修道院。
この建物は大正14年に失火により失った後、昭和2年に再建したもの。

なお、クッキーやバターのお土産絡みも含め、トラピスト修道院というのを聞いたことがある方もいると思いますが、あちらも同じ厳律シトー会(トラピスト会)系の修道院で男子修道院がトラピスト、女子修道院がトラピスチヌとなるそうです。


修道院と桜
ガイドさんの説明を聞きながら、修道院を見学していると晴れ間が。
チャンスとばかり撮影したのがこれですw

なお、頑丈な柵の向こう側が修道女の方々の生活するスペースで、当然ながら我々観光客が入れるのはここまで。
現在でも数十人の修道女が選挙など特別なとき以外は外出することもなく、俗世から隔絶されたこの修道院の中で静かに生活をしているとのことです。


一時の青空と桜
修道院の敷地内で特に綺麗に咲いていた桜を復活した青空と共に。
これはほとんど満開かな?

なお、ソメイヨシノにしては色がピンク過ぎる気がしたんですが、聞いたところ温度が低いと色が濃く咲くそうで、北海道のソメイヨシノは関東などと比べるとピンク色が強いんだとか。

次は新しくなったあそこへ。


新五稜郭タワー [携帯]
そう、前回函館へ来た際にはほぼ完成していたものの、まだ登れなかった新タワーです。
新タワーは展望台部分が五角形、塔の断面や付け根は星形になっているのが判ります。
そして高さは60m→107mにUP! 五稜郭がちゃんと星形に見えるという。

前回の旧タワーの時は雪も降ってたし、今度は晴れ&高いタワーで五稜郭の星形をしっかりと見てやるぜ!と意気込んでいたんですが…
湯の川から五稜郭までの僅かな間に、空はまたグレーに染まり雨が。 orz


桜色の五稜郭
若干がっかりムードの中、タワーを登ってみると…

  お!?

 ☆形キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

写真だと右側が切れてしまっていますが、肉眼だとちゃんと☆に見えました。
そしてその☆を彩るピンク色の桜…
青空が無いのは残念ですが、見事です。
北海道でも有数の桜の名所なだけはありますなー。


中央のプレハブ?は…
五稜郭の中央にある巨大なプレハブというかビニールハウスっぽいのが気になったのでズーム。
「函館奉行所復元工事」と読めます。
なるほど、事前に掲示板で教えて貰っていた工事がこれか。
当時の奉行所の建物を再現するようなのですが、完成は2010年。まだ先ですね。


五稜郭タワー・アトリウム [携帯]
タワー下の2階建てビルの部分にはレストランやお土産物などの売店もあるのですが、こちらは自由に休憩できる、ガラス張りのアトリウムです。
この日はゴールデンウィーク中ということもあり、売店スペースはかなりの混雑。
修学旅行と思われる学生さんの姿も。
バス集合までまだ少し時間があったので、若干すいてるこちらのスペースへ避難w


元町公園

次に訪れたのは元町公園。バスから降りて見所の多いこの辺りを散策します。

ここは明治から昭和25年まで箱館奉行所や開拓使が置かれ、北海道・道南の行政の中心だった場所だそうです。

上の写真:公園越しに旧函館区公会堂と函館山
下の写真:公会堂前から公園越しに海側を見たところ

以前冬に来たときの写真と見比べてみてくださいw


函館湾と市街と五稜郭タワー
上の写真と同じく公会堂の前辺りから海側をズーム。
中央の船はかつての青函連絡船・摩周丸。
その向こうが函館の市街地で、更に奥に五稜郭タワーが見えています。


旧函館区公会堂
元町公園の上、道路を挟んで向かいにあるのが、1910年(明治43年)に建てられ、現在は国の重要文化財に指定されている旧函館区公会堂。
当時の洋風建築の粋を尽くして建てられたという、ブルーとイエローが特徴的なコロニアルスタイルの美しい建物です。

今も昔も変わらない、元町のランドマーク。


八幡坂
いくつかある函館山麓の坂のうち、最も有名なのがこの八幡坂。
CMやドラマなどで度々登場するので、見たことがある人も多いはず。

雨は降ってないけど、晴れ間は見えない感じだなぁ…


ハリストス正教会
ガンガン寺の名で親しまれているハリストス正教会。
前回来たときは敷地外からの遠景でしたが、今回はガイドと共に正面からw


チャチャ登りと聖ヨハネ教会
坂を登る人がまるでおじいさん(アイヌ語でチャチャ)の様に腰を曲げて前屈みになるほど急な坂、ということから名前が付いたチャチャ登り。

前回冬に行ったときにも撮ったんですが、場所もアングルもほぼ一緒だったw

歩き回るのも疲れてきた所でバスと合流、ベイエリアへ向かいます。


ベイエリアで昼食  (下の食事の写真は[携帯])

ベイエリアに到着したところで自由行動。お昼です。
場所は海沿いにある「はこだて海鮮倶楽部」さんにしました。

前回来たときと同じ所です。 そして食べたものも一部前回と同じ。
だってうまかったんだものw

今回はカニ飯も頼んでみました。
見た目はアレですが、甘辛い味付けがされたカニの身がてんこ盛りで、これもおいしかったですよ。


金森赤レンガ倉庫

函館を代表するスポットの1つ、今年で20周年を迎えた金森赤レンガ倉庫です。
と言っても移動した訳じゃなく、食事したところの向かいですがw

明治期に作られた倉庫群を飲食店や各種ショップ、博物館として利用しています。


函館浪漫館 [携帯]
金森赤レンガ倉庫に入っているお店の1つ、函館浪漫館です。
重厚なレンガ造りの倉庫内には、綺麗なガラスの雑貨などが並んでいました。

ま、正直野郎が来る所じゃ(ry
普通のお土産物屋や、よくわからんけど面白い雑貨を扱ってる店なんかもあるんで退屈はしないかなw

ベイエリアには赤レンガ倉庫以外にも様々なショップやレストラン、喫茶店、ファーストフード(それこそラッキーピエロとか)、コンビニなどが揃ってるので、食事と買い物は一通りできるかと。


早くもホテルへ
まだ日がある内に早々とホテルへ到着。
4時前に着いてどうしろとw 夕食は6時です…

 うん、コードギアス面白かったよ。

…北海道まで来て何してんだかw

夕食を済ませたらあわただしく再出発。
ずっと曇ってたし、外は凄い強風。 ダメかなぁ、と半ばあきらめつつ…


100万ドルの夜景
やってきたのは函館山山頂。
…心配は杞憂に終わったようで。
前回来たときよりクリアな、綺麗な夜景が眼前に広がっていました。

世界三大夜景の1つ、函館山の夜景です。

ただ、風が半端無く強く、カメラを固定するのが難しいほど。
結果、ブレているもの続出 orz


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[携帯] の表記がある写真はカメラ付き携帯、DoCoMo N905i で、
それ以外はデジタルカメラ SONY DSC-F717 で撮影しました。
なお、写真にはレタッチを施してあり、オリジナル画像ではありません。 


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