北海道旅行2008/07
美瑛・富良野・旭川・紋別・サロマ湖


 
□1日目 羽田→旭川→美瑛→富良野→天人峡 
□2日目 天人峡→旭川→白滝→丸瀬布 
□3日目 丸瀬布→湧別→紋別→丸瀬布  
■4日目 丸瀬布佐呂間常呂網走女満別 
■後書き □動画一覧 ≪戻 る

 ■4日目

最終日・朝
二泊お世話になったマウレ山荘のベランダより。
山と森に囲まれているのがよく判ります。
今はよく晴れているんですが、天気予報ではまたも「午後から雨」だとか。
予報士の皆さんには悪いが、今日も外れてくれないかなw


なんでしょう? [携帯]
まぁ、泊まった部屋の天窓な訳ですがw
で、TVをぼーっと見てたら、「めざましどようび」で2日目に旭山動物園行ったときに撮影していた映像が流れててフイタw なんというタイミングの良さw

そんなこんなで9:30頃までまったりした後、お世話になったマウレ山荘を出発。
本日の最初の目的地へ向けて出発しました。 また来たいなーとか言いながらw

静かで、しゃれているけど落ち着く室内、部屋の温泉はかけ流しでいつでも入り放題。
料理も満足だし、コストパフォーマンスもいい(ここ大事w)。
ほんと、良い宿でした。

今回はメゾネットタイプの「温泉付特別室」を利用しましたが、コテージも良さそうだなぁ…
そっちも温泉が引かれてるそうだし。


道の駅 愛ランド湧別
サロマ湖畔の道の駅で休憩。
ここの道の駅は「ファミリー愛ランドYOU」という遊園地に隣接している変わり種。
……なんだけど。
……えっと。
……
……写真撮り忘れたw

1枚も撮ってないとかwwww        ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン


サロマ湖展望台
一車線しかない険しいダートコースを上って幌岩山山頂にあるサロマ湖展望台へ。
展望台への道は見通しが悪く、対向車がいた場合は譲り合いが必要なので、充分な注意が必要。
特に暗いときや悪天候時は気をつけて。

駐車場からの登りが距離的には僅かなんだけど、かなり急坂で堪えたw


サロマ湖


うはーw (ホントにそんな感じの言葉にならない声が出たw)
苦労して(ほとんど車だけど)登っただけあって、サロマ湖展望台の見晴らしは最高!
曇り気味なのは残念だけど、日本で三番目、道内で最大、汽水湖としてなら日本最大の湖、サロマ湖の全貌を眼下に見渡せます。

上:湧別・紋別方向。写真下端中央に道の駅サロマ湖の駐車場が見えます。
中:奥に対岸(25km続く砂嘴)が見えています。その向こうはすぐオホーツク海。
   砂嘴には美しい花が咲く原生花園があります。
下:常呂・網走方向。晴れていれば遠く知床連山が望めるそうです。
   写真中央当たりのキムアネップ岬には9月に真っ赤に染まるサンゴ草の群生地で有名。


道の駅 サロマ湖 [携帯]
展望台からも見えていた、道の駅 サロマ湖へ。
ここには「物産館みのり」が併設されていて、ホタテを中心としたサロマ湖やオホーツク海の海産物などが販売されてます。
その場で焼きホタテとか食べられるんだけど、ここでは我慢w

ちなみに建物の後ろに見えているのが、展望があった幌岩山。


ワッカ原生花園
サロマ湖沿いを走り、ワッカ原生花園へ。
ここはサロマ湖とオホーツク海を遮っている細長い砂州にあって、ハマナスやエゾスカシユリなど約300種類もの草花が生えているそうです。
写真の看板にあるように、北海道遺産にも選ばれています。

なお、ワッカとはアイヌの人達の言葉で「水」、それも湧き水など飲用にできる水の意味だとか。
実際、園内には「ワッカの水」と呼ばれる、真水が湧く場所があります。


観光馬車で

自然を守るために、園内の車の乗り入れは禁止。
訪れた人は歩き、レンタサイクル、そしてこの観光馬車で園内を見て回ることになります。

御者を務める兄さんのガイドを聞きながら、ゆったりのんびり楽しく散策できますよ。


園内の花々

この時期の園内で一番目立ち、かつ数も多いのがこのふたつ。
上が「エゾスカシユリ」、下が「ハマナス」。
ハマナスはバラ科なので、たくさん咲いている所では風に乗ってバラと同様の甘い香りが。


下車休憩

折り返し地点近くでいったん停車。 下車して休憩タイムです。
上が観光馬車。レトロちっくでなかなかいいでしょ?
下はエゾスカシユリをアップで撮ってみました。


この夕日、持ち出し禁止です。

休憩した所からちょっと草っぱらを抜けるとそこにはもう砂浜&海が。
その手前にあったのが上の看板。
名言だなぁ。 きっとここは夕日の綺麗な場所なんでしょうね。
こういう気の利いた看板は大好きだw

そしてこの頃、それまで晴れていた空がいきなり真っ暗になっていき、なんと雷鳴が…


観光馬車・終点
降り出す前になんとか戻って来られたようです。
観光馬車の終着点(=出発場所)の小屋(向かって右側)が見えてきました。
左の大きな三角屋根はビジターセンター。
売店、食堂、観光情報、レンタサイクルなどがあります。

さて、13時をとうに過ぎて、お腹が減ってきました…


オホーツク北見塩やきそば

  *下2枚は[携帯]
遅めのお昼は「レストハウスところ」さんで。

注文したのは北見のご当地グルメとして売り出し中の「オホーツク北見塩やきそば」。
(お店のメニューでの正式名はホタテ焼きそば)

北見塩焼きそばを名乗る条件の一つともなっている、魔法の水(ホタテのブイヨン)を食べる直前にかけるんですが、アツアツに焼かれたステーキ皿のためにじゅわーーっと盛大な音と湯気が。
これがまた食欲をかき立てるんですよねw うまい演出だな。
もちろん、演出だけじゃなく、旨かったですよ。 同行者にもすげー好評でした。
一緒に頼んだカキフライも旨かったなー


能取岬

常呂町を抜けて能取湖の周囲をぐるっとまわって、オホーツク海に突き出した能取岬へ。

草原と灯台と幾つかの木製ベンチ、その程度であとはなーーーんも無いw
展望台とか売店もありません。
その代わり(?)オホーツク海を見渡せ、水平線が丸く見える素晴らしい眺望が。

冬は流氷観察スポットとして人気があるとか。


感動の径 経由 朝日ヶ丘展望台へ [携帯]
『季節によって小麦畑が黄金色に輝き、ジャガイモ畑が満開となり、ビート畑の緑が萌え、鮮やかな黄色のキガラシやひまわりが迎えてくれる』 ……筈だったんですが、能取岬を出てすぐ降り始めた雨が感動の径へ通りかかる頃には土砂降りに。
とても撮影出来る状況、撮影しようと思う景色じゃ無くなってました…orz

それでも朝日ヶ丘展望台に近付く頃には小雨に。
上の写真の場所にさしかかったので、すかさず窓を開けて携帯で一枚。
滑走路というか発射台というか、すごい道。 ある意味、いかにも北海道的?


朝日ヶ丘展望台


知床連山、藻琴山、雌阿寒岳、網走湖、能取湖など360度の眺望が楽しめ、故黒澤明監督作品「夢」の撮影も行われた朝日ヶ丘公園にある、朝日ヶ丘展望台へ到着。

雨、ほとんど止んでました。
曇ってるためにその「360度の眺望」は残念ながら… でも逆に、雨のお陰で緑が綺麗でした。
8月には周囲にひまわりが咲き乱れ、綺麗なんだそうです。

なお、展望台は1Fが売店となっていて、夜間や冬季は閉鎖されます。


道の駅 メルヘンの丘めまんべつ [携帯]
女満別空港にほど近い、この旅の最後の立ち寄り場所である道の駅で休憩。
なんか妙に賑わっているなと思ったら、何か地元のイベントが開催されていたようでした。

いつものことですが、最後の立ち寄りスポットに来ると途端に寂しくなるんだよなぁ…


女満別空港

無事ほぼ予定通りにレンタカーの女満別空港営業所へ到着。
四日間お世話になった車を返却し、レンタカー会社の送迎バスで17:30ごろ女満別空港へ。

登場の予定の便まではまだ2時間以上あるので、とりあえずお買い物タイムw
まぁ、毎年、何度もきてるので、自分はあまりお土産ってのも無いんですけどね。
お買い物時間を充分に、は同行者らからのリクエストなので、まぁ仕方ないw


夕食
なんだかんだで手荷物いっぱいに買い物して満足した?後、夕食をとることに。

空港ビル内のレストランでエスカロップをいただきました。
エスカロップ(通称エスカ)とは、バターライスにトンカツを乗せ、デミグラスソースをかけたもので、根室名物だそうです。
ちなみにこのバターライスを使うのを白エスカ、ケチャップライスを使うのを赤エスカと呼ぶとか。

初めて食べましたが、旨いですね。
まぁ、デミソースもとんかつも大好きなので、当然かw

そこ、バターライスととんかつなんてカロリーが、とか言わない!

…なんで女満別で根室名物?とかはもっと言うなw


その後、飛行機は予定通り運航。 無事帰ってきました。

さて、次はいつ、どこに行こうか。


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 ■後書き
今回の旅のポイントはやっぱり宿かな。丸瀬布のマウレ山荘。
養老牛の湯宿だいいちに続くお気に入り度になりましたw
また行きたいですね。

あとは…


……ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
まとめるのに一年近くかけるとかw  orz

正直、細かい部分は忘れかけてたり… (´・ω・`)
以後気をつけます。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
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[携帯] の表記がある写真はカメラ付き携帯、DoCoMo N905i で、
それ以外はデジタルカメラ SONY DSC-F717 で撮影しました。
なお、写真にはレタッチを施してあり、オリジナル画像ではありません。 


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